評価 自動車保険選び

インベーダーで自動車保険

安い保険の保険会社は大丈夫?

 

その会社の保険料は安い? ←のページと「要」見比べ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自動車保険収入 

社員数

 

 

損害拠点数

 

サポートスタッフ数 

 

111

 

330

 

アクサ

非公開

 

非公開

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

291

 

426

 

ソニー損保

14拠点

 

非公開

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

250

 

427

 

チューリッヒ

215拠点

 

203

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

124

 

360

 

三井ダイレクト

215拠点

 

非公開

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4654

 

3379

 

あいおい

215拠点

 

3700

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3399

 

3619

 

日本興亜

194拠点

 

8578

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5735

 

6367

 

三井住友

257拠点

 

6000

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2004年3月末データより

 

 

 「価格コム」での比較リストより
2006年1月データ

 

 

  詳細はこちらへ  

 

 

 事故拠点の資料のページ(右のあるリンク)  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  • 通販会社は大手損保に比べ小さな会社。
  • 安そうな会社の実態は不明。「非公開」。
  • でも掛け捨てだから、倒産でも大損はない。
  • もちろん「大会社」だから良いのではない。
  • でも心配なら保険料は高くてもそちらへ。
  • なお上記7社は、この表で同条件で比較しやすかった7社を並べたものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


    上表の左側は平成15年度(2003年4月から2004年3月)の各保険会社の自動車保険(人保険だけであり自賠責を除く)の収入保険料と社員数です。保険料が安そうだと思われる通販系の保険会社がまだまだ規模が小さく弱小なことがよくわかると思います。

    ただ各社の支払い余力の安全性をみるソルベンシーマージン比率は下の表のようにどこもそれほど心配はいりません。

    上表の右側は「価格コム」のサイトに掲載されている事故処理のための拠点数です。「非公表」なんていうのを見てしまうと、例えば東京と大阪にコールセンターがあり、そこで全国の電話を受け付けて全国の委託先にお願いする…なんていう状況を想像してしまいます。それが正しいかどうかは分かりませんが。もちろんそれでダメということではありませんが、現状を明確にしてほしいものです。

    拠点が少ないからサービスが悪いということでもなく、拠点が多くても窓口担当者次第ではひどい目にあいます。そうはいっても拠点数はひとつの判断材料になります。

    拠点数もスタッフ数をなにを基準にするかはっきり分かりません。、どこまでが含まれるかは違うようです。通販系各社をみていると「未公開」「大手と比べ整合性が取れない」「本当かよ」なんていう数字も並んでいます。

    もちろん規模大きいからいいものではありませんが。生命保険会社などは資産運用額が大きいですから大きいと逆に心配なことすらもあります。自動車保険の損害保険会社は生命保険会社ほどではありませんから。ただ契約するときは「そのくらいの規模の会社」ということを知って契約してほしいと思います。

その会社の保険料は安い? 

     

損保大手vs通販会社 規模の比較表

 損保大手

  収入保険料

社員数

SM比率

 通販

 収入保険料

社員数

SM比率

東京海上日動

 8,704 5,508

1,108

ソニー損保

 291 426

1,383

損保ジャパン

 6,762 6,071

1,036

チューリッヒ

 250 427

不明

三井住友海上

 5,735 6,367

1064

アメリカンホーム

 209 557

758

日本興亜損保

 3,3993,619

996

三井ダイレクト

124360

611

富士火災

 1,730 2,235

777

アクサ損保

111330

705

ニッセイ同和

 1,6131,557

1,260

セコム損保

 94261

533

日新火災

7951053

1,010

そんぽ24

 59228

2,094

詳細資料は資料のページ(右のあるリンク)へ 
収入保険料とは任意の自動車保険の2003年4月から2004年3月の会社としての収入保険料で、単位は億円。社員数・SM比率は2004年3月末の数字。
SM比率は、ソルベンシーマージン比率で「支払余力」をが「リスク」に対してどのくらい大きいかを指数化したものです。大きいほうが「心配ない会社」です。200を超えれば安全といわれています。 チューリッヒは2004年10月末でホームページ上では確認できませんでしたので「不明」としました。

●通販会社は大手損保に比べ小さな会社

●もちろん「大会社」だから良いのではない。

●でも掛け捨てだから、倒産でも大損なし。

●でも心配なら保険料は高くてもそちらへ 

 

 






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